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intro. ロンドンのアパートを借りる
Day 1. まずはスーパーで買い出し!
Day 2. 日曜の朝はゆでたまご
Day 3. ランチは手作りサンドイッチ
Day 4. 市民の台所で食材集め
Day 5. ミュージカルを観る前に
Day 6. ロンドン下町つまみ食い
Day 7. 一日中部屋でごろごろ
Day 8. 地下鉄でビューティフルロンドン
Day 9. 行かずじまいの大英博物館
Day 10. キッチンをフルに使った一日


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  ロンドンのアパートを借りる  2007年2月1日 (木)
 

3度めのロンドン。
観光をしたり、B&Bのビッグなブレックファストを食べたりして、これまでもロンドンを満喫してきました。
今回はもっとロンドンの生活に触れてみたいなぁ。
そう思った 私たちヤムヤムマートの2人(*注1)
「キッチン付きのアパートとか借りて、自炊して生活してみたらどうだろ?」と思いつきました。
滞在するのは10日間の予定。
思い切ってアパートを借りて、ロンドン市民みたいにもっと“暮らす感覚で”生活してみようよ!

到着した日の朝、駅にあったインフォメーションの冊子に載っている宿に、
あちこち電話してみることにしました。
      (*注1 ツキノワ夫婦から、クマの要素を取り除いた場合のコンビ名です)

イギリスでは、アパートの一区画のことを“フラット(flat)”といいます。
日本では、アパートなんて気軽に借りることはできません。外国だったらなおさら難しいのでは…?と私たちも思っていました。

電話口には、おかみさんらしき人の威勢のいい声。
「うちは広いよ!見に来たら!キッチンも食器もなんでも揃っているから!」と言われ、まずは見に行くことに。ヴィクトリア駅から歩くこと5分。住所を頼りに探すと、ずらっと並んだ素敵なジョージアン建築のうちのひとつに小さな表札が。

さっき電話に出たおかみさんが、いくつか空いている部屋を見せてくれました。
どの部屋も、家具・バスルーム・キッチン付きで、オーブンや食器までひととおり揃っています。毎日部屋の掃除もしてくれて、シーツ交換もしてくれるそうです。
10日間だけどOKかと尋ねると、1週間以上の滞在ならばOKとのこと。料金は週単位で、B&Bやホテルよりずっと安い。すっかり気に入った私たちは、部屋を選んでチェックイン。
ホテルにチェックインをするくらいの手軽さで、すぐにアパートが借りられてしまいました。私たちもびっくり!

 






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