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| 2007年5月15日 (火) |
今年のGWは、私たちの家に約30人の友人を招いてのホームパーティを計画しました。 |
私たちがイギリスを訪れて1週間もたたない頃、ホームパーティへ招かれたことがありました。40歳を迎えるスティーブの誕生パーティに、ホストマザーと一緒にでかけることとなったのです。イギリスでは、19・21・30・40・50歳・・・の誕生日を盛大に祝う風習があり、その日のパーティもたくさんの彼の友人たちが招かれたのでした。 |
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すでにキッチンでもダイニングでも、おしゃべりの輪が部屋のあちこちにできています。1つのテーブルを囲むでもなく、立ったまま自由に行き来しています。 キッチンにある大きなテーブルに並ぶのは、スティーブ達が準備したパーティ料理。サラダやパスタ、クスクス、ハムやサラミ、キッシュなど、冷めてもおいしい料理が大皿やボールにたっぷり。傍らには紙皿とプラスチックのフォークが山積みに置いてあり、自分で自由に料理をとって食べるようになっています。 ドリンクは隣の部屋のテーブルの上に。ビールやワイン、ジュース、そしてたくさんのグラスが置かれていて、こちらも好きなものを自由に飲めるようになっています。 飲みものを片手に料理を食べながら、あとは自由という感じ。スティーブも、奥さんエリザベスも、みんなと一緒にお酒を飲み、おしゃべりしながらパーティを楽しんでいました。 いつの間にかお客もどんどんと増え、キッチンも庭も、廊下までもがヒーローたちで溢れかえっていました。みんな気兼ねなく飲んだりしゃべったり、音楽に合わせて踊ったりしています。この形だと、最初からいた人も遅れて来た人も関係なく、それにどれだけ人が増えたって問題なし。 誕生会といえば主役は一人という気がしていましたが、そのパーティの様子は、まさに“集まった人みんなが主役”という感じでした。 |
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