| 私たちのホームパーティ、テーマは“みんなが主役”。
まずはパーティの料理を考えました。
30人分の料理、どうやって準備しようか…?
ホストの私たちがずっとキッチンで準備しているのでは、大変だしみんなも落ち着かない。そこで、イギリスのビュッフェスタイルを取り入れてみることにしました。
冷めてもおいしい料理をあらかじめ並べておいて、料理を選ぶのもとりわけるのも各自が好きなときに好きな量をご自由に、としておけば、ホストの私たちもお客と同じ目線で一緒にパーティを楽しめるというわけです。
料理を取るために移動したりすることで、会場全体が固まらずに人の流れが混じり合うのも、ビュッフェスタイルのいいところだと思います。
そして、料理のメニューとして私たちがまず考えたのは…、
・じゃがいもと大根のトマト煮
・おから
・チャーシュー
なぜこのメニュー?かというと、今回集まる友人たちに共通する思い出のメニューだからです。友達の間では「あのトマト煮食べたくなるよね〜」などと、よく話に上っていました。それを記憶の中から見よう見まねで作ってみることにしました。
チャーシューは、いきつけだったラーメン屋さんから本物を分けてもらうことに。
“パーティのごちそう”は、手の込んだ料理や豪華な料理ばかりではありません。
集まる人たちにとって思い入れのある料理なら、それは素敵なごちそう。
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料理はビュッフェスタイルで。部屋の一角に寄せたダイニングテーブルの上に、じゃがいもと大根のトマト煮は鍋ごと、おからはタッパー、チャーシューは大皿に盛りつけて、あとは自由に。
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じゃがいもと大根のトマト煮のレシピはこちら(編集室のブログ)
そして、友人たちの手土産には、お酒のおつまみになるものをリクエスト。各地から集まるその足を活かして、せっかくだから各地の珍味や地酒を持ってきてもらうことにしました。
集まったお土産は、リストとして書き出して貼っておけば、
「これは○○さんが持ってきたどこの名産」というのが分かって、持ってきた人も食べる人も楽しく会話がはずみます。
集まった各地のおつまみは、新潟のほたるいかの沖漬け、茨城の納豆、群馬のもつ煮鍋など。この手土産おつまみは、“みんなが主役”のホームパーティに、とても良い演出となりました。
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