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1.Our Home Party〜30人招いて家でパーティ
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 2007年6月2日 (土)
  今回のホームパーティ、赤ちゃんや子供連れの人たちも多く参加してくれました。大人30余人プラス、0歳〜5歳までの子供が9人も。
よく「赤ちゃんいるとなかなか出かけられなくて…」という声を聞きますが、
赤ちゃんや子供連れでも、気兼ねなくパーティを楽しんでもらうには、どうしたらよいか考えてみました。

まずは、赤ちゃんを昼寝させておいたり、おむつ交換をする部屋を用意しました。
名付けて“ねんね部屋”
真ん中には共有の敷き布団を敷いておくことに。遠方から来れば、家に到着するとまずはオムツ交換、となるだろうし、替えたオムツはすぐ片づけられるように、ビニール袋と紙袋を用意しました。おむつ交換や授乳がしやすいことも、赤ちゃんと一緒のパーティを楽しくするためには大事。
夜になって、赤ちゃんや子どもを先に寝付かせるのも、ねんね部屋で。
その部屋は、パーティ会場の隣なので、境のふすまを開ければ、みんなが集う部屋とひと続きになり、場を共有できます。
子供たちを寝かせる時も別室にこもってしまうのではなく、子供たちも親たちもパーティの場に参加し続けることができるようにしたいのです。

そしてパーティ当日は…
ねんね部屋は、おむつ替えや授乳に、そして昼寝させたりと、有効に使ってもらえました。
夜になって子供を寝かせた後は、境のふすまをそっと閉めて、親たちは引き続きパーティに。子供たちの声が聞こえる近さなので、安心しておしゃべりに花を咲かせました。
赤ちゃんのいる人もパーティを思う存分楽しめた様子。

そして大人たちの寝る部屋割りも、基本的には子供たちと同じ考えで、
早く寝る人から“ねんね部屋”で。
夜も更けてくる頃には、ねんね部屋もいっぱいに。 そうしたら、2部屋使っていたパーティ会場を区切って、その1部屋を“大人ねんね部屋”に。眠くなったり酔いつぶれた人たちは、この部屋”に布団を敷いて寝ていきました。
そして夜中まで起きて呑みたい人たちは、手前の部屋に自然と集まってきます。
残った元気な人たちは、引き続き思う存分呑んだりおしゃべりしたりしました。


当日は、子供たちの写真を入れたポスターも作って貼っておきました。
歓迎ムードもいっぱい!
到着した人たちに見せながら、「この子誰の子クイズ」を出したり、
「ほらほら、○○ちゃん、ポスターになってるよ〜」といってぽかんとされたり。
なかなか楽しめました。

ちなみに子供たちの係は、“係見習い”。
大人たちがパーティを楽しんでいる様子を見ておくように、という意味です。

赤ちゃんや子供に合わせすぎることなく、大人たちも自分のペースで気ままに楽しめる、
そんな感じがいいですよね。
 
(ヤムヤムマート)

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