![]() |
| TOP > 特集一覧> 5月号特集/2007 |
|
|
| [ 1 2 3 4 ] |
| 2007年6月2日 (土) |
| 今回のホームパーティ、赤ちゃんや子供連れの人たちも多く参加してくれました。大人30余人プラス、0歳〜5歳までの子供が9人も。 よく「赤ちゃんいるとなかなか出かけられなくて…」という声を聞きますが、 赤ちゃんや子供連れでも、気兼ねなくパーティを楽しんでもらうには、どうしたらよいか考えてみました。 まずは、赤ちゃんを昼寝させておいたり、おむつ交換をする部屋を用意しました。 名付けて“ねんね部屋”。 真ん中には共有の敷き布団を敷いておくことに。遠方から来れば、家に到着するとまずはオムツ交換、となるだろうし、替えたオムツはすぐ片づけられるように、ビニール袋と紙袋を用意しました。おむつ交換や授乳がしやすいことも、赤ちゃんと一緒のパーティを楽しくするためには大事。
夜になって、赤ちゃんや子どもを先に寝付かせるのも、ねんね部屋で。その部屋は、パーティ会場の隣なので、境のふすまを開ければ、みんなが集う部屋とひと続きになり、場を共有できます。 子供たちを寝かせる時も別室にこもってしまうのではなく、子供たちも親たちもパーティの場に参加し続けることができるようにしたいのです。 そしてパーティ当日は… ねんね部屋は、おむつ替えや授乳に、そして昼寝させたりと、有効に使ってもらえました。 夜になって子供を寝かせた後は、境のふすまをそっと閉めて、親たちは引き続きパーティに。子供たちの声が聞こえる近さなので、安心しておしゃべりに花を咲かせました。 赤ちゃんのいる人もパーティを思う存分楽しめた様子。 そして大人たちの寝る部屋割りも、基本的には子供たちと同じ考えで、 早く寝る人から“ねんね部屋”で。 夜も更けてくる頃には、ねんね部屋もいっぱいに。 そうしたら、2部屋使っていたパーティ会場を区切って、その1部屋を“大人ねんね部屋”に。眠くなったり酔いつぶれた人たちは、この部屋”に布団を敷いて寝ていきました。 そして夜中まで起きて呑みたい人たちは、手前の部屋に自然と集まってきます。 残った元気な人たちは、引き続き思う存分呑んだりおしゃべりしたりしました。 ![]() 当日は、子供たちの写真を入れたポスターも作って貼っておきました。 歓迎ムードもいっぱい! 到着した人たちに見せながら、「この子誰の子クイズ」を出したり、 「ほらほら、○○ちゃん、ポスターになってるよ〜」といってぽかんとされたり。 なかなか楽しめました。 ちなみに子供たちの係は、“係見習い”。 大人たちがパーティを楽しんでいる様子を見ておくように、という意味です。 赤ちゃんや子供に合わせすぎることなく、大人たちも自分のペースで気ままに楽しめる、 そんな感じがいいですよね。 |
||
| (ヤムヤムマート) |
| + この記事へのコメントを読む・書く(ヤムヤムコミュテニィ) |
| [ 1 2 3 4 ] |
| 記事・写真・イラストの無断転載・転用を禁じます。 Copyright(c) Tomika Creative. All Rights Reserved. |