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イギリスの人が慣れ親しんでいる定番のサンドイッチメニューを見てみましょう。.駅の売店やベーカリーには、どんなサンドイッチが並んでいるのでしょう。
売店に並んでいるサンドイッチは、sliced loafを三角形に切った形のものがポピュラーです。ちょっとしっかりした三角形のパックに入っています。
値段はだいたい2ポンド〜2.5ポンド(400円〜500円)が平均的。日本の感覚からするとずいぶん高く感じますが、なにより具だくさん。それに耳もついたままなので食べ応えがあります。イギリスの人にとってみれば、サンドイッチ一つでお弁当一つ買う感覚のようです。ASDAやTescoなどのスーパーマーケットにも種類豊富なサンドイッチコーナーがあって、値段も手頃になっています(99ペンスからあります)。
キューカンバー(Cucumber)は、サイズの大きいキュウリ。日本ではツナ&キュウリですが、イギリスではスモークサーモンと合わせるのが定番です。
日本でもなじみのあるエッグマヨネーズは、サンドイッチフィリングとしてイギリスでも一般的です。
ローストビーフやローストチキンは、いかにもイギリスらしいメニューです。家庭では、ディナーの余りを次の日にパンに挟んでサンドイッチにするようです。
チキンティッカは、チキンをカレー粉とヨーグルトにつけ込んで焼いたもので、サンドイッチ以外にもよく見かけます。
チェダーチーズ&ピクルスの組み合わせは、プローマン(Ploughman's)
と呼ばれ、農作業の合間に食べたプローマンランチの伝統を受けつぐサンドイッチです。
サンドイッチにイギリスらしさを簡単にプラスするアイテム、それはピクルスです。スライスして挟むと、その香りと歯ごたえがサンドイッチをイギリス風の味に変えます。日本でも試してみてね。また、オリーブも同じように使えるのでおすすめです。
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