@ 季節を感じることができること。 凍ったコニファーや、ムクムク育つ球根や、旺盛に咲き誇る夏の花を見ることができます。 A 庭を持っている人もそうでない人も、自分がどれだけ愛情を持って植物を育てているかを、お互いに話できること。
家のお掃除と同じ感じ。。。ですかね? 普段はそんなに手間をかけずに、ここぞというときに ガッツリ作業。あとは自分で楽しむ。
@ローズグラブ。 バラ用の手袋です。大体1株はバラが植わっています。 トゲがあるので軍手ではどうしようもありません。 Aジョウロ。 雨はよく降りますが十分とはいえません。 8リットルとか、大きいのが主流です。 B剪定バサミ。 ハーブや野菜を収穫したり、花ガラを摘み取ったり、何かと使います。
B&Qでした。いわゆるホームセンターです。 花は近所の花屋さんだったり、 ハーブはスーパーでした。 1ポンドショップで種も買いました。
BBCの「Gardener's World」。毎月何をやらなければいけないかが載っているのはあたりまえで新品種や、読者参加型コーナーや、花だけでなく野菜や樹木のメンテナンスについてもかなり詳しく載っています。今でも購読しています。 吉谷桂子さんの「ガーデンライフ12ヵ月」。 こちらも月ごとに作業が紹介されていますが生活に根ざした料理や、 町の様子などが紹介されています。日本語であるのもうれしいです。
サクラ「白妙」 近所の公園に見事な樹があり、思わず(すみません…)手折ってもって帰ってしまいました。 Hosta(ギボウシ) フォリッジ(葉群)の美しさを教えてくれた植物です。 いろんな種類があって、 帰国してから4種類育てています。
名前を忘れてしまった。。。。 初めてみた「完璧なイングリッシュガーデン」。 場所は湖水地方か南スコットランドのはずなんですが。
イングリッシュガーデンは「無造作」とか「自然観あふれる」などと表現されることが多いですが、それぞれの植物の習性(高さ、開花時期、根の張り具合など)をよく理解して植栽されています。 絶え間なく花が咲いたり、一斉に咲き誇るのもこれをわかっていないとできません。試しに「きれいだな」と思う庭や花壇の花の高さを見てみるといいですね。あれだけ隙間なく、込み合わず植栽するのがどれだけ大変か少しわかると思います。 それと、イギリスのガーデニングは2〜3年で完成するものではないのも実感しました。 大体素敵だな、と思う庭は7年以上経過しています。 毎年毎年、試行錯誤しながら自分のテーマで庭作りをするのは忍耐の愛情も必要です。 イギリスで素敵だな、と思う庭に出会ったら、それがPUBの中庭でもほめてあげてください。 きっと庭の持ち主は満面の笑顔で植物や仕立て方の説明をしてくれることでしょう。
庭を利用する人が新しい発見をできるようなガーデンがいいですね。「この木の新芽は赤いんだ」とか。 ただ見て回る庭ではなく、実際に触って、摘んで、香りをかいで、食べたり飲んだりして楽しめる。 最近日本でも聞くようになりました「Green Finger(緑の指)」。 どんな植物も枯らさず育てられる名人、ということらしいです。 帰国する直前にお隣の素敵なお姉さま(40代かもっと上)に 「あなたはGreenFingerをもってるのね」と言ってもらえました! もちろんお世辞だったと思いますがこれほど言われてうれしい言葉はありません。 今の大学もそうですが、いつか、本当のGrren Fingerを手に入れられるように日々がんばりたいと思います。
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