べシャムの学校と子どもたち
2009年12月18日
学校の門から小さい男の子が元気よく出てきました。(写真①) 学校の建物に「MODEL SCHOOL BUTIAL 1967」と英語の文字が読めます。
この学校から、次々に生徒たちが出てきました。(写真②) 門の外で座っている生徒もいました。黒っぽいシャルワーズカミーズに、ブルーの野球帽をかぶっている生徒が多く見られました。後ろの文字は、写真①の右門のところに描かれている文字と似ているので、ウルドゥー語で書かれた学校の名前だと思います。(写真③)
そこから8分くらい車で走ったところでも、学校の生徒たちの姿を見かけました。(写真⑤)
さらに10分後、カーキ色やブルーのシャルワーズカミーズを着た男子生徒たちを見かけました。写真の建物が学校のようです。(写真⑥)
その付近に別の小学校もありました。この建物は小学校のようです。年少の男の子の姿が見えます。その子ども達に向かって、馬を連れた男性が何か声をかけている様子です。その前を、ブルカをかぶった学校帰りの女子生徒たちが歩いていきました。
道路沿いに、学校の生徒たちが集まっていました。
そこから10分位走ったところで、今度は年齢が上の男子生徒たちが学校から出てくるのに会いました。
べシャムの近郊にある学校の付近では、様々な年齢の生徒たちの姿を見かけました。子どもたちがいる風景は、いつも明るい未来への期待を感じさせてくれます。
(写真・山本質素/文・中島とみ子)













