ナウシカ

2008年7月17日

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パスー村で ’ナウシカ!’にあいました。

パスー村のコミュニティセンターを訪れたときのことです。ふとドアの方を見ると、そこにナウシカが立っていました。

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この日、コミュニティセンターの2階には、DJスクールの制服をシャルワーズカミーズに着替えた子どもたちが、イスマイリー派の教えを学ぶために集まってきていたのです。

宮崎駿の「風の谷のナウシカ」のモデルについては、いろいろいわれていますが、パスー村で出会った人びとや風景は、私にとって風の谷のイメージをかきたてるものでした。

写真は、ニューパスーのポプラ並木です。

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パスーの女性は、40歳を過ぎるとスキーズと白いスカーフを身に着けます。スキーズは、結婚式にもかぶります。

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『ウィキペディア(Wikipedia)』では、以下のような記述がありました。

「風の谷のナウシカ」の作者宮崎駿氏は、主人公ナウシカのモデルとして言及しているのは、日本の古典文学である堤中納言物語に登場する「虫愛づる姫君」で、これは後に映画「もののけ姫」の題材ともなっている。また、その名前は、ギリシア神話に登場する王女ナウシカアに由来する(オデュッセウスの項目を参照)[2]。青衣の民のモデルはサハラ砂漠トゥアレグ民である。

また、物語のモデルとした地域は定かでない。『COMIX BOX』(コミックボックス)1984年5・6月号の対談で「(風の谷のイメージは)中央アジアの乾燥地帯なんです」と発言し、『風の谷のナウシカ 宮崎駿水彩画集』で、腐海のモデルはウクライナクリミア半島のシュワ―ジュとコメントしたのが目立つ程度である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

(写真・山本質素/文・中島とみ子)

1 件のコメント »

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    ピンバック by Atch Kotch Pakistan » Nausica — 2009年12月1日 @ 19:27:07

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